【マツダ】Gベクタリングコントロールを同乗者目線で考える

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とある車ブログの記事を読んで面白かったので今日はGベクタリングコントロールを同乗者目線で考えてみようと思います。

ちなみに面白かった記事はコチラ

この記事、なかなか私的に衝撃的。

「Gベクは運転者向けの技術じゃねー!!」
「同乗者へのGのかかりかたの低減」

と。

ほ〜。。
車好きでない私ですが、なるほどなぁ〜と思ってしまいました。

ってことでGベクについて今日は同乗者目線でいろいろと考えてみました。

Gベクタリングコントロールとは?

「人馬一体」がもたらす
「誰もがリラックスして思いのままにうクルマを操れる」感覚を、さらに高い次元に引き上げる。
それがG-ベクタリングコントロール(GVC)です。(MAZDAホームページより引用)

Gベク紹介ページの最初にある文です。
まー、Gベクつけたことによって運転しやすくなったよ〜ってことですよね。

で、実際はどんな機能なのかというと、、

ハンドルの切り始めでエンジンの出力をわずかに下げることで車を前のめり気味にします。そうすることで前タイヤに荷重をかけ車の応答性能を上げることができます。また、ハンドルが一定舵角になったタイミングで下げてたエンジン出力を戻すことで前タイヤにかかっていた荷重を後タイヤに戻して車の安定性をあげます。その結果、カーブ時には横Gがかかりにくくなるというわけです。

ちなみに、この機能はカーブに限らず直進で運転しているときでも、わずかにハンドル切ったりしてコース調整しますよね?そういった場合にも作動しており微々たるレベルですが車の挙動をうまいこと制御して細かなハンドル操作を減らす効果もあります。

う〜ん。マツダはん的にもGベクは運転者向けだよねw
まぁ購入者にアピールしなきゃいけないし、今のマツダのラインナップから考えても同乗者に訴えかけるのではなく運転楽しいぜ的なアピールになりますわなぁ。。

運転者としてのGベクタリングコントロールの感想

過去記事でも書いていますが、運転している身としてはコーナリング時に自分が想定しているとこをス〜っと運転できるのが素晴らしい!

【マツダ】アクセラ15Sプロアクティブに1週間乗ってみた感想

2016.09.19

運転苦手な人でも意識しないで上手に走れるからデミオの全グレードに搭載されたら女性受けがいいんじゃないだろうか??などと考えてしまいます。私的には初心者や女性にはオススメな機能のように思えますが・・パッとしない機能なので売り文句としては訴求力は弱そう。

じゃあ同乗者目線ではどうか?

ということでまずは我が家唯一の同乗者・・奥様に意見を聞いてみた。
ちなみに我が妻のスペックは以下。

31歳
車興味なし
助手席に座る
基本的に力には逆らわないスタンス。なのでカーブとかだと「うわぁ〜」とか言いながらドアに頭をぶつける(アホの子かどうかは紙一重)

私「新しい車・・どうですか?乗り心地いいですか?」

妻「うーーん、、よー分からん。新しいからカッコイイと思う。」

私「カッコはどうでもよいです。乗り心地はどうですか?」

妻「うーーーん、、どうかなぁ??あー、カーブで『うわぁ〜!!』って言わなくなった。頭も打ってない。あと、まだ酔ってない。」

私「なに?酔ってない・・」

そう・・酔ってない

コレが重要なキーワードです。
ウチの奥さん、、非常に車酔いしやすいのです。

おぇ〜って吐くまではいかないのですが、山道走るとすぐに気分悪くなる。
街中でも普段行きなれない道なんか言ってると少し酔う。

アクセラさん買ってから少し多めに走りたいため、いつもと違う道を使ってたんですよ。もちろん山道もしばしば走ったりもしました。

なのに奥さんこの2ヶ月、「酔った」って言うことなかった。
コレはスゴイ!!

いやー文面にしたら大したことないやろ!って思われるかもしれませんが、すけ蔵家的には大ニュースです。

基本、自然の流れに身を任せる我が妻は軽く酔うことがデフォルトでしたからね。
それがなくなったとは・・・まぁ、奥さんの体調的なもんとかもあるのでGベクがどこまで貢献しているかは不明ですが・・

うーん。
たしかに運転者ってカーブとかでもい自分で分かってるから力入れたりバランス調整を無意識でするから横Gとかそんな関係ないですよね。コーナリングもうまくいくって言っても運転上手い人ならそんなうま味はなさそうだし。。

となるとやはりGベクは同乗者にメリットがあるってのもあながち正解な気がします。

5年もGベクの車に乗ってて、次にGベクなしに乗り換えたら案外、私ではなく奥さんが嫌がるかもしれないなぁ。まぁ、その頃には他社でも似たような機能があるかもしれないけど。

となるとGベクって同乗者にとっては中毒性があるようなシロモノかもしれないですね。

となるととある記事にあった「Gベクが効果を発揮するのはファミリーカー」ってのも納得できる。

あ〜、プレマシーもMPVもビアンテももうマツダさん作らないってよ!!
3列シートのCX-5的なものしか多分出ないよねぇ。

プレマシークラスの車にGベクあるのが意外とファミリー世代には訴求できるのではないだろうか・・今から魂動デザインプレマシーとか作らんだろうか・・

なーんて、思いますが。
私はスライドドア否定派なのでプレマシーでGベクついても買いません!

3列CXシリーズに期待します!

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