燻製に使うお鍋の紹介 SOTO スモークポッドIH

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こんばんは。
今回は私の趣味の一つである料理についての紹介です。

私は大学から一人暮らしをしてたので自炊の機会が多く、それなりに料理ができます。
魚釣りも好きなため、自分で魚を捌いて調理したりもします。

 

でも、基本的には手軽な料理しかやらなかったのですが2年前に結婚してからお金をかけた釣りとかの趣味にあまり行けなくなっていたため、家計を使ってできる料理を趣味にして土日の休日を楽しんでいます。

奥さんがシフト制の仕事をしており休日がなかなか合わないので、一人の休日の時は晩飯の準備がてら料理することを満喫しています。

で、先月から興味が沸いて始めたのが燻製です。

とある燻製をする漫画の影響を受け、燻製やってみたいー!!って思いが強くなり燻製用の鍋をAmazonで探してポチっとなと購入しました。

20160725

我が家、IHヒーターなのでIH対応の燻製鍋探すのに苦労しました。
まずIH対応の選択肢が少ない・・そして、IH対応してても1万以上のお値段のものばっか・・初心者なのにそんな高いモノの稟議は奥さんからおりず、5千円程度のこの鍋を購入。

SOTO スモークポッドIH(ST-128)温度計付き 5,660円也!!

色は赤いフタのものを買いました。
触った感じは土鍋です。(ってか説明読んでも土鍋でした。)

で、普通の土鍋と違うことは、、

フタの深さが深い。鍋自体の深さは浅い。

ということ。

この鍋では熱燻という方法の燻製ができるのですが、鍋底にウッドチップを敷いて熱して食品を燻すのに深さがあると熱が食品に伝わりにくくなるので浅くなっていると思われます。
また、フタが高くなっているのは煙をしっかり貯めておき食品をじっくり燻すためだと思われます。

あと、この鍋にはフタに穴が空いており、そこから付属の温度計を入れることで燻製中の温度を管理することができます。

燻製してみると、食材によって80度を超えないようにして10分とか、100度超えるくらいで5分とか、食材によって燻製温度と時間がマチマチです。そういった場合に温度が見える温度計が付属しているのは非常に助かります。(なかったら正直中の温度は分かりません。)

すでに数回燻製はやっているのですが、この鍋・・

とても良い!!

素人の私でも美味しい燻製卵やチーズが楽々できます。
燻製やってみたい方にはオススメです。

今日はお鍋の紹介でしたが、近いうちに燻製したものなんかも記事にしていきますのでお楽しみに。

それでは。

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