33歳で転職してみた ②転職活動は転職エージェントを使おう

[スポンサーリンク]

こんばんは。

先日の記事で私が転職を決意するまでのことをチラっと書きました。

33歳で転職してみた ①転職を決意するまで

2016.09.07

今日は転職活動をしたときのお話をしていきたいと思います。

求人情報を集めよう

まず転職を始めたらやらなければないこと。

そう。求人情報を集めて応募しないといけません。

知り合いにコネがある場合はよいですが、ほとんどの人は求人情報をゲットして応募して面接して合格(またら落選)って流れで転職をします。

では、どうやって求人情報を集めるか?大きく2つですね。

ハローワークに登録

有名なのはハローワーク。
企業側は無料で求人を出せるため、多くの情報があります。
地域に根付いている優良企業の募集もある反面、ブラックな企業もいっぱいあります。ハローワークの人に聞いてもそんなに企業情報持ってないので当たり外れが大きいように思えます。

転職エージェントサイトに登録

私がおすすめするのは転職エージェントのサイトに登録することです。リ◯ナビやマイ◯ビなど大手の所から、地域密着型のエージェントも多いです。

担当してくれるエージェントさんの当たり外れがあるので絶対オススメにはできませんが、やはりエージェントが直に面接などをして転職者の能力をある程度把握した上で経験に見合った企業を探してくれます。

転職者にある程度スキル(とくにコミュニケーション力)があれば面接した感じから、経験に見合った所や条件のよい所を紹介してもらいやすくなりますが、話が苦手な人、自分のアピールできない人はエージェントから低く見られることがあるため転職先を紹介されにくかったりもするデメリットもあります。

転職エージェントに登録して企業を紹介されるまで

私も今回の転職活動で、地元で有名な転職エージェントに登録しました。

7月中旬に登録して1回面接しました。そこで履歴書と職務経歴書を用意して面接を受けます。(この時、履歴書などの書き方で問題があればエージェントさんから指摘され直し方を教えてもらえます。またコチラからお願いしても教えてくれるので遠慮無く書き方聞いちゃいましょう。)

ちなみに私はSEとして、開発チームのリーダーの経験があったのと、主任の経験あったので大きなポイントになりました。

で、エージェントさんとの面接が終わって、転職先の希望なんかを聞かれます。SEだったので残業や転勤、出張とかが多かったです。その後、エージェントさんからこんな企業どうですか?という感じで求人情報が数件もらえます。

ここで紹介される求人情報は非公開のものもあったりしますので、地元の予想しなかった所とかの求人が出てきたりします。(私の場合は製造業の社内SEとか、普通にWEBで求人探しても出てこないようなのありました。)

もらった求人情報から気になるものを2つくらいピックアップしてエージェントさんに応募をお願いします。(ちなみに私は7月から転職活動始めて、12月以降での転職を考えていました。現職は辞めずに活動してたので4件、5件とかで面接を進めていくことが時間的に厳しかったです。なので2件に絞って活動していました。)

そうすると、エージェントに提出した履歴書と職務経歴書が応募先企業に送られ書類選考が行われます。書類選考が通ればエージェントから連絡が来て晴れて面接に進みます。

実際に企業で面接

書類選考が終わったら応募先企業での面接や試験に進みます。

まぁ一度社会に出られている皆様ならここから先の流れはだいたい分かりますよね。面接して試験があったりなかったりして、最終面接あって合否。みたいなやつです。企業によってマチマチですので、面接一発とかもありますね。

あ、ちなみにここで書いている話は地方の中小企業での転職の話なので都会でもそうなのかはわかりかねます。

最近の中途募集では試験がなにかしらありますね。私はSEだったので、SEとしての適性検査とストレス試験を受けました。SPIとかやってるところも求人票見てるとチラホラありました。

ま、試験については頑張れとしか言いようがありません。

あとは面接の時に自分のことをちゃんと話せるかが大事です。自分が今までやってた業種のことを身振り手振りを交えて分かりやすくプレゼンするとかなり効果大!今回、2社受けましたがどちらも食いつきがすこぶるよかったです。

自分が自信を持っていることをアピールすれば大丈夫。私はリーダーしたよ!ってのと調整できるよ!ってアピールして2社とも内定もらいました。

ちなみに企業側視点での採用

私は現職で採用者側として面接に出たり、試験官をしたりすることもありましたので採用者サイドの視点についても少々。

ハローワークから応募の人は低く見られる

これは偏見がめっちゃ入っているので人としてどうなんだ??って問題もありますが、ハローワークから募集でくる人って結構な確率でイマイチな方が多いです。話が噛み合わなかったり、試験もダメだったりします。なので企業側としてはあまり期待してないことが多いかも。ただし、そんな中でも輝いている人がいたりするので、そういった方は一発合格も結構あります。

採用試験の結果はそこそこ重要

私の会社では中途採用のときに業種に対する適性検査を行います。
これが意外とバカにできません。答えの一貫性であったり、その人にスタンス、ある程度ですが仕事ができそうかどうかも分かります。

試験結果がいい人は面接で接した感じも良いことが多く。また自分の意見もはっきりしている方が多いように思います。逆に試験結果が悪い人は、・・・やっぱりな・・って感じのことがほとんど。考えが薄い人が多い。その場で適当にそれっぽく取り繕う感じの人が多いように思います。

面接ではちゃんと話せるかどうかがポイント

当たり前なのですが、やはりちゃんと話せるかが大事です。
自分のことが話せて、今後の考えが答えられる。分かりやすく話ができる。これで明るく話しやすそうな雰囲気を持ってれば言うことなしです。(軽い雰囲気の人はダメですよ)

話せない方、非常に多い。とくに私はSEやプログラマの面接してきましたがかなり多い。そういった方はやはり採用難しいです。よっぽど技術に秀でてるとかでないと厳しい。

ただ、地方都市の中小企業なので募集にかかる人もそこまで多くないです。この内容が全ての場所で当てはまるかは疑問ですので鵜呑みにはしないでくださいね。

まとめ

さて、今日は転職エージェントを利用して採用面接受けるまでの話でした。

実際に転職のコツや履歴書の書き方とかは探せば色々あるので探してみてください。

地方都市の中小企業あたりで転職活動を考えてる方には採用者サイドの意見も書いてみたので参考になればと思います。
後日、内定もらってから今の会社辞めるまでとか書こうと思っています。
それでは今日はこの辺で。

[スポンサーリンク]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です