33歳で転職してみた ③円満退職は退職願を出そう

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皆さん、転職してますか??

さて、私はこの年末に今の会社を辞めます。

今回は転職を決めた後に絶対やらなきゃいけない一大イベント・・

そう・・・今の会社に辞表を提出する・・です。

あ、私の転職の経緯は以下の記事を読んで下さいね。

33歳で転職してみた ①転職を決意するまで

2016.09.07

33歳で転職してみた ②転職活動は転職エージェントを使おう

2016.09.08

内定もらってもすぐに辞表は出さない

私の転職活動ですが、転職エージェントを利用して紹介してもらった2社目にて内定いただきまして一安心。

で、決まったので後は今の会社に辞める意思を伝え・・・るのは待ってください!!

はい!駄目です。まだ辞表は早い!!

内定をもらっただけでは転職はまだ決まってません。
あくまで応募した会社から、「あなたよかったよ。来てほしいよ。」ってことなだけでまだ入社は決まってません。

就労条件書を確認する

まず、内定が決まると就労条件書なるものがもらえます。(もらえない場合は、もらってください!これ大事です。でないと入社して給与や休みの条件が違うってこともあります。)

就労条件書をよく確認し、本当にその条件で転職していいかを吟味してください。
家族がおられる場合は奥様含めしっかり話し合いをすることをオススメします。

月額の固定給はいくらか?
手当(家族、家、通勤、資格など)はなにがあるのか?
福利厚生はどうなのか?
完全土日祝休みなのか?(たまに月1回や隔週の土曜出勤ありますよ)
賞与はどうなのか?(これが不明なとこ多いです。前年度はどれくらい出たのかは確認すべきです。)

上記以外のことでも色々気になる点があると思います。しっかり確認しましょう。
転職エージェントを利用している場合は、エージェントさんにお願いすれば相手方の会社に聞いてくれるので利用しましょう。

給与の交渉をする

さて、就労条件書に給料についても記載があります。
最初から提示されてる額でOKなら、そのまま内定を受託してください。

が、なかなか最初から提示されている金額だと厳しい方も多いと思います。

そんなときは、交渉しましょう。

ここで手助けになるのが、転職エージェントです。
私も今回、エージェントさんに交渉をお願いしました。

今回の私の希望としては月額が今の会社とそんなに変わらないこと。年収でも今の状況からマイナス30万以内であること。を希望として伝えて先方と交渉してもらいました。

結果としては、最初の提示額から年収40万アップで提示していただき、希望条件に達したので内定を受けました。

ここでエージェントさんに交渉してもらうのが大きなポイントです。
エージェントさんは、私自信のスキルもある程度理解しており、また相手方の会社状況も理解しています。

また、エージェントさんと紹介先の会社の関係にもよりますが、良い関係が築けているなら相手先もエージェントさんの話を聞き入れやすくなっています。(この辺は担当してもらえるエージェントさんの当たりハズレがありますが、30半ばくらいのエージェントさんであれば経験豊富なので大丈夫と思います)

さらに、転職エージェントの利益は人を紹介して転職先の会社から報酬を受け取るのですが、これが紹介した人の月の給与額の2倍みたいな風に決まっていることが多いです。

なのでエージェントとしても紹介した人の給料は高くした方がメリットがあるし、自分で交渉するよりも話が進みやすいのです。

就労契約書にサインする

さ、内定をもらって条件に問題なければ就労契約書にサインします。

この契約書を交わすことで初めて内定もらった会社に入社することが決定します。
この契約書を交わす前であれば内定取り消しもあるかもなので、この契約は超大事です。

ちなみに契約書がない場合は、契約を取り交わすよう会社にお願いしてください。
お願いしても契約書がない場合は、怪しい会社かもしれません・・よく考えてください。

まずは上長に辞意を伝える

さぁ、いよいよ今いる会社に辞めることを伝えましょう。

で、ここでもいきなり辞表はダメです。
まずは自分の上長にいつまでに辞めますということを伝えましょう。

上長に話をするタイミングは業務時間外がベターです。食事や休憩中も避けるべきかも。ということで、定時後に少し時間もらえますか?的な感じで時間をもらうのがよいですね。

上長には正直に転職が決まったことと、いつ退社したいということを伝えましょう。
ここで辞める時期について曖昧にするとズルズル引き止められたり考え直さないか的な話にいくこともあります。なので、次がいつから始まるので、いついつまでに辞めさせてください!とキッパリ言うことが大事です。

ここで上長から了承を得て、退職までの段取りを話し合いましょう。
辞表を出すタイミング。今の仕事の状況、引き継ぎについてなどある程度詰めたうえで希望退社日に辞めれるよう調整してください。(リーダークラス、管理職の人は色々大変でしょうから辞める3ヶ月くらい前から話しをした方がいいかもしれませんね)

退職願を出す

さぁ上長に話を通したということは会社の上層部まで話が通ってますので、ここで確定した退職日を記載した退職願を作成しましょう。

退職届ではありません、退職願ですよ。
退職届だと、出した時点で退職が決定します。ただ、これだと色々と角がたってしまい円満退社でなくなるかもしれません。

退職願は、後々退職取り消しも可能です。
辞める話を上にちゃんと通しているのであれば退職願を提出し円満退職に向けて準備しましょう。

ちなみに上長との折り合いが合わない、色々あってもうすぐにでも辞める場合などは退職届を出してしまえば、すぐにでも辞めれます。(法律的に2週間前であれば辞めれるはず。)

退職願を出すタイミングも上長に辞意を伝えた時と同じく定時後にでも少し時間をもらうよう調整した上でこっそり出してください。

まとめ

私も先日会社に退職願を提出し、今回の転職活動が無事終了しました。

いちおう主任という役職でチーム率いて仕事してた手前、辞めるということでひと波乱はあったのですが、結果として上長や周囲から応援される形で無事退職が確定しました。

あとは今の会社で残された期間に、自分がやることを責任もって成し遂げ、引き継ぎを漏れなく行い円満退職に向けて邁進していきたいと思います。

30代越えてからの転職ということで色々と悩みながら進んできましたが、なるようになって一安心といったところです。

私の体験記なんか世の中の転職しようとしてる人にどこまで役に立つのかは分かりませんが、記すことで同じように悩んでいる誰かの参考になれば幸いです。

それでは。

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